自然薯のネバネバ効果で滋養強壮と免疫力アップ!!痒みを抑える裏ワザは酢!

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自然薯を購入。スーパーではほとんど見かけない食材です。
ヤマイモの一種でありながら、通常見かける長芋とは価格も数段高くなっています。
その分、栄養価も高いので夏バテには最適な食品と言えるでしょう。

栄養価が高いといっても、その価値についてはほとんど知らないので調べてみました。
自分で食べるものがどういう食材なのか知っていれば、有難味が増すというものです。

そもそも自然薯の旬は11月中旬から1月くらいだそうです。成長にも3年から5年くらいかかります。
現在は栽培種も多いそうですが、手間もかかるうえ数量も少ないということで、本当に貴重な食材なのです。

自然薯は漢方薬の原料となり様々な栄養素が含まれています。
滋養強壮、疲労回復、免疫力UP、むくみ解消や便秘解消、アンチエイジング効果など、女性には特に嬉しい効用です。

以前、掘り出した状態で頂いたときにすりおろすのが結構大変でした。
手が痒くなってしまうのです。
後で知ったのですが、手を酢水で濡らしておくとよかったのだとか。
今回は小分けになったパック包装を購入したので便利です。残りは冷凍保存できます。

さて調理法です。
やはり最初は揚げて食べたい!!
パック包装はそのまま使えて時短便利。
さらにすり鉢で練れば、なお一層ネバネバ感が増したかもしれませんが、今回は省略。
ボールでササッと混ぜて、スプーンですくって揚げ油に投入。素揚げです。
さすが固形の状態が保たれています。
揚げたてを抹茶塩で頂きます。
食感は餅みたい。餅よりフワッとして柔らかい。

次回はお好み焼きで食する予定です。

少々値が張る自然薯なので、頻繁に食べるというわけにはいきません。
手に入りやすい長芋も栄養価は高く、イモの中でもカロリーは低め。
水分が多いので「素揚げ」というわけには行きませんが、短冊切りやサラダなどでシャキシャキとした食感が楽しめます。

ネバネバした食材は、暑いこの季節にこそ取り入れたいもの。
消化酵素の働きが栄養の吸収効果を助けるので免疫力もつき、夏バテせず元気に過ごせそうです。