【女性向け】可愛く撮れる!アプリなしで盛る!スマホで上手に自撮りするコツ&ポーズ

雑学

自撮りは流行りを超えて、日常に溶け込んだ自然な行為になっています。
男女問わず自撮りをし、SNSに上げるのが恒例となっている今、自撮りのスキルはとても重要です。
そこで、特別なアプリを使わずとも、端末のカメラで十分に自撮りが映えるコツやポーズを紹介します。

ライトは必須!これが一番大事!

まずはライト、照明です。
自撮りだけに関わらず、写真は照明や光源の位置、加減が重要になってきます。
逆光では顔が暗くなってよく見えなくなってしまいますし、表情にもどこか影を感じてしまいます。
ライトは自分の真正面か斜め前に配置することで、美白効果や印象を明るくする効果が得られます。

雰囲気も左右する目線

次に、目線です。
カメラ目線で撮ることによって先ほどの照明の効果もあり、目に光が入って輝いて見えます。
もちろん、わざと視線を外すのもアリですが、魅せたいシチュエーションや自分のアピールしたいポイントなどによって変えるのがポイントです。

ポーズを決めておしゃれに可愛く撮る!

続いてはポーズですが、これはとても重要なポイントになってきます。
顔だけを写したいのなら話は別ですが、もし全身を撮るということになった時、ポーズによって写りがとても左右されます。
顎は突き出さずしっかりと引くことで小顔効果になりますし、ただ立っているだけでなく、腰に手を当てる、足を軽く前後にずらすなど少しの工夫で簡単に綺麗に映ることが出来ます。

もうワンランクアップさせる自撮りテク

ここまでは基本的スキルです。
ここから先は普段から自撮りはしてるけど、なんだか飽きてきた、レベルアップしたい!という方向けの方法をご紹介します。

先程、照明の重要さをお伝えしましたが、カメラのフラッシュ機能でまた違った光の効果を体感することが出来ます。
普段からフィルターをかけて自撮りをしている方は、ぜひフラッシュのみで自撮りをしてみましょう。
コントラストのハッキリとした写真になり、インスタントカメラの様なテイストになります。

小物使いで自撮り上級者に!

次は小物の配置です。
例えば、お気に入りの人形やマスコットなどを顔の横に置いて撮ることで色数が増えて鮮やかになりますし、フェイスラインを隠すことによって小顔効果にもなります。
女性らしい可愛らしい雰囲気を演出することも出来るため、とても効果的です。

周りが上手く自撮りを撮っていると自分も可愛く撮りたいと焦ることもあるかもしれませんが、工夫し考えながら撮ることで必ず上達して、確実に貴方の長所やチャームポイントを引き立たせることが出来ます。
紹介したコツを駆使して、楽しく美しい自撮りライフを送ってください!