寝相で心理分析?!寝相からわかる深層心理をパターン別に解説

雑学

気がついたらいつも同じ寝相で寝ている、寝やすい寝相が決まっている、など、人によって寝相や寝姿は様々。
実はその寝相が今の自分の心理状態や体の状態を表しているんだとか・・・。
その人の寝相から読み取れる深層心理を寝相パターン別にまとめました!

寝相で心理分析ができる?!パターン別解説

体を丸めて眠る

まるで、自分の体を守るかのように、横向きになって肘と膝がくっつきそうなくらい体を丸めて眠っている姿を想像してみて下さい。
何かに似ていると思いませんか?
そうです、これは胎児のポーズなんですね。
この寝相をしている時、人が求めているものはずばり「安心や安全」です。
逆に言えば、何らかの心配ごとや悩みごとがあり、体もしくは心が危険な状態にさらされている自覚がある時に、この寝相をすることが多いと言われています。

性格としては、やや甘えん坊の傾向があり、誰かに頼りたいタイプの人でしょう。
また、人見知りをすることも多いので、初対面の人との付き合いが苦手とも言えますが、一度心を許してしまえば、自分からどんどん心を開いていける強みがあります。
生涯の友と言えるような、深い付き合いのできる人と巡り会いやすいのも、この寝相のタイプの特徴です。

バンザイポーズ


両手、両足とも大きく伸ばし、仰向けになってまるでバンザイをしているかのような寝相で寝ている人。
もう、これは見たままの、豪快、大胆、楽天的で大らかな性格の持ち主でしょう。
あまりくよくよせず、オープンな人付き合いができます。また明るく、いつも精神的に安定しているので、人にも好かれやすいです。
ただ、繊細なタイプの人と付き合う時は注意が必要です。無神経な人、と思われないように気配りを忘れないようにして下さい。

また、人から甘えられたり頼られたりするのも好きなので、このタイプの人と付き合っている、もしくは結婚している人は、どんどん甘えてあげて下さい。
「自分はこんなに頼られているんだ」と良い意味で調子に乗りやすいので、良好な関係を築くことができます。

何だか苦しそう?うつぶせの場合


一見、苦しそうに見えるうつぶせの格好ですが、人は内臓疾患を抱えている場合、自然とうつ伏せになりやすいと言われています。
要するに、無意識のうちに自分の体を守っているのですね。
体と心はつながっていますから、この寝相で眠ることが多い人の場合、何かから自分を守りたい、秘密を抱えている、自分の本当の性格を人には知られたくないなどの心理が働いていることがあります。

例えば、親分肌、姉御肌で人を引っ張っていくリーダータイプだと思われていた人が、実は小心者で繊細で傷つきやすい性格だった、などの場合があります。
また、几帳面な人も多く、自分の周りのことは自分で管理したいので、汚部屋などとは縁がなさそうですが、あまりきっちりとし過ぎているのも、周囲の人が息が詰まる時があります。
特に、恋人との関係で、相手の行動を束縛していないか、相手を自分の思い通りに動かそうとしていないか、一度思い返してみて下さい。
ある日突然恋人から別れを告げられないように気を付けましょうね。

それから、隣で寝ている恋人や配偶者がうつ伏せの状態でいるからといって、浮気をしているのではないか、何か自分に秘密にしていることがあるのではないかと、すぐに疑惑の目を向けてはいけませんよ、くれぐれも。

オーソドックスな横向き


手足を伸ばしたりすることもなく、自然な形で横を向いて眠る人は、精神的に調和の取れた安定型と言えるでしょう。
他人と争うことを好みませんし、協調性に優れていますので、そもそも他人とトラブルになることは少ないです。
常識人でもあり、社会人としては上司の受けも良く、同僚からも信頼されて、出世コースに乗ることも珍しくありません。

良いことずくめの理想的な寝相タイプのように思えますが、好きな人ができても、お付き合いまで至らず「良い人」で終わってしまう時もあります。
恋人として付き合うには、やや刺激が足りず、物足りなく感じられてしまうのでしょう。
しかし、結婚相手としては、穏やかで幸せな生活を送れる可能性大です。
年齢が上がるにつれて、異性に求めるものは、刺激から安定に変わってきますから、晩婚型の人にこの寝相タイプが多いのが特徴です。

小物編


枕を抱っこしていたり、布団にぎゅっとくるまったり、布団をつかんで寝ていることはありませんか?
不安や心配ごとがあったりすると、依存心の強い人は特に、誰かに頼ったりすがったりしたくなりますよね。
その「誰か」の代わりを、寝ている間、枕や布団がしているのです。
何かを気に病んでいる場合、自分で感じている以上に、悩みが深かったりストレスが大きくなっていないか、注意してみて下さい。

また、理想が高いのも、この寝相タイプにはよくあることです。
子供の時から王子様やお姫様が出てくる絵本ばかり読んでいた、とか、ふと気が付くと自分だけの空想の世界に入り込んで、現実では満たされることのない欲求を満たしていた、などと言うことはありませんか?
恋人に求める理想も高く、例えばショッピングに出かけたのに彼氏が財布を忘れた、など、第三者が聞くと笑い話とも思えるような些細な出来事でも、許せないことがあります。
自分も含め完璧な人間はいないことや、恋人に求めるものが多すぎていないかを、いつも心に留めて置くと良いでしょう。

意外と当たっている!?

いかがでしたか?
あくまで一般的に多く言われている、寝相からわかる心理状態をご紹介しました。
これらの内容が絶対的ではありませんが、思い当たるという方も多いのでは。
ぜひ参考にされてみてください!